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文字起こしや要約まで任せたい場合は、AIボイスレコーダーやAI議事録サービスを確認してください [1][2]。この記事では、Plaud、Notta、Rimoの公式情報を料金・録音のしかた・安全面の3つで整理しました。なお、ICレコーダーの個別の機種は出典に資料が無いため、載せていません。

要点(3行)

  • 機器で録音して、そのまま文字にしたい人なら、Plaud。録音用の機器が複数あり、毎月300分までの文字起こしを無料のスタータープランで使えます [1]
  • スマホやパソコンで始めて、必要なら録音機器も足したい人なら、Notta。無料のフリープランがあり、AIボイスレコーダーのNotta Memoも用意されています [4][2]
  • 会議をチームで記録し、文字起こしの時間を気にしたくない人なら、Rimo。プロプランとチームプランは文字起こし時間が無制限です [5]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-01 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Notta

税込1,185円/月

無料枠 フリープランは無料で、月120分まで文字起こしできる

アプリ・Web版・機器の3つの使い方がある

Rimo

税込4,950円/月〜

無料枠 無料トライアルがある

文字起こし時間が無制限で、60以上の言語に対応

Rimoの料金を公式で見る

Plaud

料金は公式ページで確認

無料枠 スタータープランは毎月300分まで文字起こしできる

録音用の機器を複数から選べる

選び方

あなたの状況は?機器で録音して、そのまま文字にしたい人Plaudスマホやパソコンで始めて、必要なら録音機器も足したい人Notta会議をチームで記録し、文字起こしの時間を気にしたくない人Rimo
記事の結論と同じ内容です

結論

機器で録音して、そのまま文字にしたい人

Plaud録音用の機器が複数あり、毎月300分までの文字起こしを無料のスタータープランで使えます [1]

スマホやパソコンで始めて、必要なら録音機器も足したい人

Notta無料のフリープランがあり、AIボイスレコーダーのNotta Memoも用意されています [4][2]

会議をチームで記録し、文字起こしの時間を気にしたくない人

Rimoプロプランとチームプランは文字起こし時間が無制限です [5]

Rimoの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2録音のしかた3安全面と共有下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [4][5][1][2][3]
  1. 料金の形: 月払いか年払いか、無料の枠があるかを見ます。文字起こしの時間に上限があるかどうかも、使い方に合うかの目安になります [4][5]。
  2. 録音のしかた: 専用の機器で録るのか、アプリやパソコンで録るのかを見ます。AIボイスレコーダーは機器で録音し、文字起こしや要約まで進める使い方です [1][2]。
  3. 安全面と共有: 録音データをAIの学習に使うか、データをどこに保管するか、チームで共有できるかを見ます [1][3][4]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)Notta プレミアム(年間プラン)税込1,185円/月Rimo プロプラン(月払い)税込4,950円/月Rimo チームプラン(月払い)税込6,600円/月Plaud料金は公式ページで確認
出典 [1][4][2][5]・料金は 2026-11-01 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Plaud要確認あり要確認あり
Nottaありありありあり
Rimoありありあり要確認
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][4][2][5][3]・料金は 2026-11-01 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

比較表(料金は 2026-11-01 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Plaud 料金は米ドル表示のため公式ページで確認 [1] スタータープランは毎月300分まで文字起こしできる [1] 経営層から中小規模のチームまで [1] 公式ページで確認 営業日は24時間以内に対応 [1] 録音用の機器を複数から選べる [1] 文字起こし時間にプランごとの上限がある [1]
Notta プレミアム(年間プラン) 税込1,185円/月[4]、Notta Memo本体 税込25,500円[2] フリープランは無料で、月120分まで文字起こしできる [4] 個人はプレミアム、小規模チームはビジネス [4] Zoom、Googleカレンダー、Notionなど [4] 専用のサポート窓口はエンタープライズ向け [4] アプリ・Web版・機器の3つの使い方がある [2] フリーは1回3分まで、請求書払いはビジネス以上のみ [4]
Rimo プロプラン(月払い) 税込4,950円/月[5]、チームプラン(月払い) 税込6,600円/月[5] 無料トライアルがある [3] 個人はプロ、チームはチーム、11アカウント以上は法人 [5] Microsoft Teams、Zoom、Google Meetなど [3] 公式ページで確認 文字起こし時間が無制限で、60以上の言語に対応 [3][5] 請求書対応は法人プランの内容で、11アカウントから [5]

各サービスの公式情報

Plaud

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
機器で会話を録音し、そのあとの文字起こしと要約まで任せたい人 [1]
向かない人
料金を日本円の税込で比べたい人。公式ページは米ドル表示です [1]
長所
Plaud Note、Plaud NotePinなど、使う場面に合わせて機器を選べます [1]
短所
文字起こしの時間はプランごとに決まっています。スターターは月300分、Proは月1,200分です [1]
料金
料金は公式ページで確認してください [1]

Plaudの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [1]。

録音する前に、相手に知らせて了解を得るよう公式ページに案内があります [1]。会話のデータは、本人が許可しない限りAIの学習に使わないとされています [1]。

Notta

プレミアム(年間プラン) 税込1,185円/月

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
まず無料で文字起こしを試し、足りなければ有料に移りたい人 [4]
向かない人
個人でプレミアムを使いつつ請求書払いを希望する人。請求書払いはビジネス以上です [4]
長所
アプリ、Web版、AIボイスレコーダーのNotta Memoから選べます [2]
短所
フリープランは1回につき3分までしか文字起こしできません [4]
料金
プレミアム(年間プラン) 税込1,185円/月[4]

Nottaの料金はいくら?

プレミアム(年間プラン) 税込1,185円/月[4]。

年間プランは12か月分の一括払いです [4]。データは日本国内に保管されると案内されています [4]。Notta Memoは、録音、リアルタイム文字起こし、翻訳、要約まで1台で行える機器です [2]。

Rimo

プロプラン(月払い) 税込4,950円/月

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-01 時点

向いている人
会議の記録を、チームで共有しながら作りたい人 [3]
向かない人
請求書対応が必要な小規模のチーム。請求書対応は法人プランの内容です [5]
長所
プロプランとチームプランは文字起こし時間が無制限です [5]
短所
法人プランは11アカウントから使う形で、金額は見積りです [5]
料金
プロプラン(月払い) 税込4,950円/月[5]

Rimoの料金はいくら?

プロプラン(月払い) 税込4,950円/月[5]。

Zoomなどのオンライン会議のツールと連携できます [3]。データは日本国内に保管され、AIの学習には使わないと案内されています [3]。

Rimoの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

AIセーフティ・インスティテュートとは?

AIセーフティ・インスティテュートとは、AIの安全性を調べる方法や基準を検討する機関で、2024年2月にIPA内に事務局が置かれたものです [6]

個人情報保護委員会とは?

個人情報保護委員会とは、個人情報保護法に基づく基本方針の策定などを行い、個人情報の保護と活用を進める機関です [7]

関係する制度

くわしく読む

AIの活用が社会活動に広がるなかで、安全性の確保も課題になっています [6]。AIの安全性の基準づくりは、IPA内に事務局を置くAIセーフティ・インスティテュートが進めています [6]。

個人情報保護法の法令やガイドラインは、個人情報保護委員会のページで見られます [7]。漏えいが起きたときの対応資料も、同じページにまとめられています [7]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

1人がNottaのプレミアムを年間プランで1年使う場合税込14,220円1人がRimoのプロプランを月払いで1年使う場合税込59,400円2人がNotta Memoを1台ずつ買う場合税込51,000円
出典 なし・計算式は下の一覧。料金は 2026-11-01 時点
計算式と前提を見る
  • 1人がNottaのプレミアムを年間プランで1年使う場合: 計算式: 税込1,185円/月 × 12か月 = 税込14,220円(2026-11-01時点の料金から計算)
  • 1人がRimoのプロプランを月払いで1年使う場合: 計算式: 税込4,950円/月 × 12か月 = 税込59,400円(2026-11-01時点の料金から計算)
  • 2人がNotta Memoを1台ずつ買う場合: 計算式: 税込25,500円 × 2台 = 税込51,000円(2026-11-01時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。Plaudは米ドル表示のため、計算例に使っていません。

よくある質問

Q. ICレコーダーとAIボイスレコーダーは、議事録づくりでどう違いますか?

AIボイスレコーダーの例のNotta Memoは、録音からリアルタイム文字起こし、翻訳、要約までを1台で行えます [2]。ICレコーダーの仕様は出典に資料が無いため、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. AIボイスレコーダーで録音したデータは、AIの学習に使われますか?

Plaudは、本人が許可しない限り学習に使わないと案内しています [1]。Rimoもデータを学習に使わないとしています [3]。Nottaは、エンタープライズプランに学習なしの項目があります。ほかのプランは公式ページで確認してください [4]。

Q. 無料で試せる議事録づくりのレコーダーやサービスはありますか?

Plaudのスタータープランは、毎月300分まで文字起こしできます [1]。Nottaのフリープランは、クレジットカードの登録なしで月120分まで使えます [4]。Rimoには無料トライアルがあります [3]。

Q. 会議を録音するとき、気をつけることは何ですか?

録音の前に、相手に知らせて了解を得るよう公式ページに案内があります [1]。録音に個人情報が入るときの扱いは、個人情報保護法のガイドラインで確認できます [7]。